
この記事で伝えたいこと
- トルコの主食パンのいろいろ
- トルコの朝食スタイル
- トルコ料理の定番10選
- 筆者が好きなトルコ料理5選
トルコ料理と聞いて思い浮かぶのは、やっぱりケバブでしょうか。
しかし、現地の人たちが毎日食べているのは、実はもっと素朴で家庭的な料理だったりします。
本記事では、トルコの主食や朝食事情、ローカルにも外国人旅行者にも人気のトルコ料理をまとめてご紹介します。
世界三大料理の一つであるトルコ料理について、現地からのリアルな「食のいま」をぜひチェックしてみてください。

- 1. 主食はパン!とにかくパンを食べる
- 1.1. トルコ人が愛するエキメッキとは?
- 1.2. トルコを代表するパンの種類
- 2. 朝から贅沢!トルコの朝食文化
- 2.1. テーブルを埋め尽くす朝食
- 2.2. 伝統的な卵料理「メネメン」
- 2.3. トルコ風クレープ「ギョズレメ」
- 2.4. 「Tost」という名のホットサンド
- 3. ピラフはおかず?トルコではお米も人気
- 3.1. トルコ語で「ピラウ(Pilav)」その存在は
- 3.2. バターの香りとパスタが隠し味
- 3.3. 引き割り小麦のバージョンもある
- 4. トルコ人が好む本場のトルコ料理10選
- 4.1. クル・ファスリエ(白いんげん豆の煮込み)
- 4.2. ターゼ・ファスリエ(いんげんのトマト煮)
- 4.3. カルヌヤルク(ナスのひき肉詰め)
- 4.4. ナスのムサカ
- 4.5. マントゥ(トルコ風水餃子)
- 4.6. ドルマ/サルマ(詰め物/巻き料理)
- 4.7. キョフテ(トルコ風ハンバーグ)
- 4.8. スル・キョフテ(肉団子の煮込み)
- 4.9. ハムスィ・タヴァ(イワシの揚げ焼き)
- 4.10. ピデ(トルコ風ピザ)
- 5. 私が好きなトルコ料理ランキング
- 5.1. 01. ミディエ・ドルマス(ムール貝のピラフ詰め)
- 5.2. 02. ハムスィリ・ピラウ(イワシのピラフ)
- 5.3. 03. クズ・ピルゾラ(ラムチョップ)
- 5.4. 04. イチリ・キョフテ
- 5.5. 05. デニズリ・ケバブ
- 6. おわりに
主食はパン!とにかくパンを食べる
トルコの食卓を語る上で外せないのが、毎度の食事に欠かせないパン。
トルコは世界でもトップクラスのパン消費国として知られており、トルコの人にとっては「パンがなければ食事じゃない!」というほど重要な存在です。
トルコ人が愛するエキメッキとは?

トルコで最も一般的なパンは、上の写真にある「エキメッキ(Ekmek)」。
フランスパンを少し短く太らせたようなラグビーボール形ですが、バゲットほどの硬さはなく中はふっくらしていて、どんな料理にも合うシンプルなパンです。
トルコのロカンタ(食堂)では、パンが勝手にテーブルに置かれて、しかも食べ放題なのが当たり前。
エキメッキは、「Fırın(フルン)」と呼ばれるパン屋さんの他、一般的なスーパーや、「Bakkal(バッカル)」と呼ばれる小さな商店など、あらゆる場所で買うことが出来ます。
トルコを代表するパンの種類

トルコ語で「エキメッキ(Ekmek)」はパンの総称でもありますが、通常エキメッキと言えば誰もが思い浮かべるのは、前述のラグビーボール型のパン。
その他のパンは、形状や焼き方によって呼び名が分かれています。
旅行中の食べ歩きやレストランのテーブルで目にする機会のあるパンを、以下に一覧でご紹介します。
| Tandır Ekmeği(ダンドール・エキメイ) | タンドール(粘土製のオーブン)の壁に貼り付けて焼く薄いパン。地方や村の食堂などで見かける。 |
| Pide(ピデ) | 平たい楕円形のパン。レストランでは切り分けられて提供されることが多い。 ※舟形の「トルコ風ピザ(ピデ)」と同じ生地 |
| Bazlama(バズラマ) | 厚焼きの丸いパン。マフィンのようなモチモチした食感が特徴。バターなどを塗って食べることが多い。 |
| Yufka(ユフカ) | 小麦粉と水で作る紙のような薄いパン。保存食でもあり食べる前に水を吹きかけて戻すと柔らかくなる。 |
| Lavaş(ラバシュ) | ケバブ屋の定番。ユフカより少し厚みがあり、焼きたてはプクッと膨らんでいることも。お肉に合うパン。 |
| Simit(スィミット) | 表面に胡麻をたっぷりまぶしたリング状のパン。屋台で売られているトルコのストリートフードの代表格。 |
朝から贅沢!トルコの朝食文化
トルコの豊かな食文化として、次に紹介したいのは「朝食」。
旅行中はホテルでビュッフェやプレートの朝食が提供されることが多いため、意外と本場のスタイルを目にする機会は少ないかもしれません。
トルコの代表的な朝食スタイルをいくつかご紹介します。
テーブルを埋め尽くす朝食

最も有名なのは、「セルプメ・カフヴァルトゥ(Serpme kahvaltı)」というトルコ伝統の豪華な朝食。
セルプメ(Serpme)とはトルコ語で「バラまかれた」「散りばめられた」といった意味で、その名の通りテーブルの隙間を埋め尽くすように小皿が並びます。
数種類のチーズやオリーブ、生野菜、果物、卵料理、パイやポテトフライなどの揚げ物、数種類のジャムや蜂蜜、カイマク(濃厚クリーム)などが定番です。
通常チャイは飲み放題で、パンも足りなければ追加で持ってきてくれるので、ついついお腹が苦しくなるほど食べてしまうことも。
休日にはこのような豪華な朝食を食べに出かけ、家族や友人と何時間もお喋りを楽しむのがトルコ流です。
伝統的な卵料理「メネメン」

トルコの朝食で卵料理の定番といえば、「メネメン(Menemen)」。
パプリカ(お好みで玉ねぎも)と熟したトマトを炒め、卵を割り入れて半熟に仕上げた一皿です。
銅製(または鋳鉄製)の小さな専用フライパンで調理され、そのまま熱々の状態でテーブルに運ばれるのが一般的。
この両手のついたフライパンで作ると、瞬時の熱伝導で一気に野菜の旨味が出て、塩だけのシンプルな味付けとは思えないほど美味しいメネメンになります。
メネメン一皿にエキメッキとチャイが付くだけで、朝の食事として完璧に成立します。
トルコ風クレープ「ギョズレメ」

「ギョズレメ(Gözleme)」は、ユフカという薄い生地でジャガイモやかぼちゃ、ほうれん草&チーズなどの具材を包み、鉄板で焼き上げた料理。
香ばしさとモチモチした食感、そして素材を活かした素朴な味はクセになる美味しさです。
伝統的には村の朝食や地方の軽食として愛されていますが、観光地でも見かけることがあるでしょう。
専用の鉄板の前に座った女性が、手際よく生地を広げて焼きたてを提供してくれるスタイルは、外国人旅行者にも人気。
見た目は軽いクレープのようですが、実際に食べてみると一枚でも十分な食べ応えがあります。
「Tost」という名のホットサンド

外国人旅行者にはその存在すらほとんど知られていませんが、現地で最も日常的に親しまれているのが「トスト(Tost)」。
いわゆるトーストとは少し違い、エキメッキにカシャールチーズやスジュク(サラミ)、ゆで卵などを挟み、専用のプレス機でギュッと圧縮して焼くホットサンドです。
朝食やブランチとして利用する人が多く、学生から社会人まで、トルコで最も日常的に食べられているメニューと言っても過言ではありません。
新聞紙や紙ナプキンに無造作に包まれた状態で渡され、店先のちょっとしたスペースでサッと食べるスタイルのほか、カフェやレストランでは食べやすくカットしてワンプレートで提供されたりもします。
カリカリの生地にとろけるチーズの組み合わせはチャイとの相性も抜群。

手軽に済ませたい時の定番で、私も大好きな朝食スタイルです。
ピラフはおかず?トルコではお米も人気

トルコ語で「ピラウ(Pilav)」その存在は
記事内では分かりやすく「ピラフ」と書いていますが、現地での発音は「ピラウ」が近いです。
日本人にとっては主食のお米も、トルコでは立ち位置が少し異なり、感覚としては肉料理などのメインを引き立てる付け合わせや、野菜料理の一種という扱い。
調理方法としては、油でお米を炒めて作るまさに「ピラフ」ですが、トルコの人はピラフがあっても別にパンは必ず必要です(笑)
バターの香りとパスタが隠し味
生米を洗った後、たっぷりのバター(または植物オイル)でしっかり炒めてから、塩を加えてお湯で炊き上げます。
お米を炒める際、先に「シェヒリエ(Şehriye)」という小さなパスタを一緒に加えて炒めることで、香ばしさと独特の食感を出すのが特徴。
炊き上がりは一粒一粒が油でコーティングされ、特に本物のバターを使って作られたピラフは、バターの芳醇な香りが広がりとても美味しいです。
引き割り小麦のバージョンもある

お米を使ったピラフと並んで、トルコではブルグルを使った「Bulgur Pilavı(ブルグルピラヴ)」もよく食べられています。
ブルグルとは、デュラム小麦を蒸して乾燥させて砕いた引き割り小麦のこと。
トマトペーストや玉ねぎを加えて炊き込んだものは、ケバブの付け合わせとして出されることも多いです。
プチプチとした食感と小麦本来の素朴な香りが特徴で、食物繊維やミネラルが豊富。

これもまた主食にはならず、「パンと一緒に食べる」のがトルコ流です。
トルコ人が好む本場のトルコ料理10選
トルコの家庭やロカンタ(食堂)で人気のトルコ料理を10つピックアップしてみました。
なお、今回は以前に記事にまとめた「ケバブ」と「チョルバ(スープ)」以外のトルコ料理を紹介しています。
ケバブとチョルバについては、それぞれ以下の記事にまとめています。
クル・ファスリエ(白いんげん豆の煮込み)

Kuru Fasulye(クル・ファスリエ)は、トルコの国民食の筆頭に挙げられる存在。
玉ねぎとサルチャ(トマトペースト)を炒めて、白いんげん豆と一緒にじっくり煮込んだ料理です。
多くのロカンタで提供しているので、旅行中に見かける機会もあると思います。
トルコの人が自国を離れた際、一番に恋しくなるのがクル・ファスリエだそうで、まさに「おふくろの味」の代表格。
ピラフとの相性が抜群で、カレーライスのような形で一緒に食べられることが多いです。
同じ豆料理として、「Nohut Yemeği(ひよこ豆の煮込み料理)」も人気があります。
ターゼ・ファスリエ(いんげんのトマト煮)

Taze Fasulye(ターゼ・ファスリエ)は、生のいんげんとトマト、玉ねぎをオリーブオイルでじっくり煮込んだ料理。
トルコ家庭料理の定番中の定番で、オリーブオイル煮(Zeytinyağlı)の代表格でもあります。
夏から秋にかけて採れる旬のいんげんを使って作られ、温かくても冷めても美味しいです。
野菜の甘みが引き出された素朴な味わいで、ロカンタで見かけたら是非食べてみて欲しい一品。
カルヌヤルク(ナスのひき肉詰め)

Karnıyarık(カルヌヤルク)=裂けたお腹という名の通り、揚げ焼きにしたナスの中央に切り込みを入れ、牛挽き肉や玉ねぎ、トマトなどの具材をたっぷり詰め込んで煮込んだ料理。
家庭料理の定番です。
トルコの人が大好きなナスの王道メニューで、肉の旨味を吸ったトロトロのナスが絶品。
見た目が似ている「İmambayıldı(イマムバユルドゥ)」というナス料理もありますが、こちらにはお肉が入らず冷やして食べるという違いがあります。
ナスのムサカ

Patlıcan Musakka(パトルジャン・ムサカ)は、ナスと挽き肉をトマトソースで煮込んだ料理。
家庭料理の定番で、ロカンタのメニューでも人気があります。
ムサカと言えばギリシャ料理としての知名度が高いですが、トルコのムサカはホワイトソースを使って層に重ねるギリシャのムサカとは異なり、もっとシンプル。
火にかけつつオーブンにも入れる天板料理として作る手法も一般的ですが、伝統的にはムサカは煮込むのが正解のようです。
マントゥ(トルコ風水餃子)

「トルコの水餃子」と称されるMantı(マントゥ)ですが、そのサイズは指先ほどと非常に小さく、一つずつ手作業で包むのが伝統の作り方。
茹で上げた小さな皮の中にはスパイスの効いた挽き肉が入っているのが一般的で、ガーリックヨーグルトや溶かしバター、唐辛子のソースをかけて食べるのが本場のスタイルです。
本来マントゥは作るのに手間がかかるため、家庭料理の専門店で提供されることが多いですが、観光地では冷蔵や冷凍の加工品を使ったマントゥを出すお店も結構あります。
ドルマ/サルマ(詰め物/巻き料理)

Dolma(ドルマ)は、ピーマンやジャガイモ、ズッキーニやナスの中に米や挽き肉を「詰めた」もので、Sarma(サルマ)はそれらをブドウの葉などで「巻いた」もの。
作り置きしやすいので、トルコのアンネ(お母さん)は時間がある時に大量にまとめて作ることが多いです。
どちらも前菜やおかずとして人気があり、ロカンタでも提供されることがあります。
キョフテ(トルコ風ハンバーグ)

トルコ風のハンバーグと言われるKöfte(キョフテ)は、羊や牛の挽肉にスパイスを加えて作ったタネをグリルした料理。
日本のハンバーグに比べると、みっちりと弾力があるのが特徴です。
地域ごとに形や味が異なり、数百種類ものバリエーションがあると言われています。
キョフテ専門店やグリル料理を提供するレストランで提供している他、キョフテをパンに挟んだ「キョフテバーガー」を提供するファストフード店もあります。
スル・キョフテ(肉団子の煮込み)

Sulu köfte(スル・キョフテ)は、小さく丸めたキョフテ(肉団子)を野菜と一緒に煮込んだ「汁物(Sulu)」で、スープとシチューの間のような料理です。
サルチャ(トマトペースト)を加えるなど、味付けにはバリエーションがあります。
肉団子を作る際、お米やブルグルを混ぜ込むこともあり、ボリューム満点の一品。
寒い季節の家庭料理として人気があります。
ハムスィ・タヴァ(イワシの揚げ焼き)

Hamsi tava(ハムスィ・タヴァ)は、カタクチイワシ(ハムスィ)を揚げ焼きした料理。
トウモロコシ粉をまぶして、丸いフライパン(タヴァ)に花びらのように綺麗に並べて揚げ焼きにします。
魚料理といえば、外国人旅行者の間では「サバサンド」が有名ですが、あれはイスタンブールの名物で、使われているサバもほとんどがノルウェー産などの輸入物。
一方、ハムスィは黒海沿岸地域の名物で、冬の時期になるとトルコ全土で食べられる、季節を感じる国民的な魚料理です。

トルコでは魚はフィッシュマーケットで買うのが定番。
ハムスィを買うとお腹を出して綺麗にしてくれるので、自宅での調理もしやすいです。
ピデ(トルコ風ピザ)

舟のような形をしたPide(ピデ)は、トルコ風のピザ。
もっちりした生地に、チーズやお肉、卵、マッシュルーム、ほうれん草、卵などの具材をのせて、石窯でパリッと焼き上げます。
しっかりとした食べ応えがあり、ランチや軽いディナーの定番。
同じく石窯で焼き上げる、Lahmacun(ラフマジュン)という薄焼きピザもあります。
こちらは、丸く薄い生地に挽肉やスパイスを加えて焼いたもので、一緒にサーブされる生野菜を載せ、レモンを絞ってくるくる撒いて食べるのが一般的です。
私が好きなトルコ料理ランキング
最後に、私が個人的に大好きなトルコ料理を、ランキング形式で5位まで選んでみました。
01. ミディエ・ドルマス(ムール貝のピラフ詰め)

一番好きなトルコ料理を聞かれるとすごく迷うのですが、「Midye dolması(ミディエ・ドルマス)」が一番かもしれません。
ムール貝の中にスパイスの効いたピラフを詰めたこの料理は、ストリートフードの定番。
マルマラ海やエーゲ海の沿岸地域でよく食べられており、私が住むデニズリ県は沿岸都市ではないものの、お隣りのアイドゥン県から直送されるミディエを売るお店が近所に多くあります。
貝を開いてレモンをギュッと絞って食べると、止まらなくなる中毒性があり、見かけるとつい買ってしまう大好物です。
02. ハムスィリ・ピラウ(イワシのピラフ)

前述のハムスィ・タヴァも好きですが、ハムスィでピラフを包んだ料理「Hamsili pilav(ハムスィリ・ピラウ)」が特に大好きで、冬になると自宅でもよく作ります。
脂ののったイワシの旨味がご飯に染み込み、日本人なら誰もが美味しいと感じる一品ではないでしょうか。
自宅で作る時は、上からお醤油を少したらして日本風にアレンジしています。
03. クズ・ピルゾラ(ラムチョップ)

「Kuzu pirzola(クズ・ピルゾラ)」はいわゆるラムチョップで、これをトルコ料理とするのはどうかと思いましたが、好きすぎるのでランクインさせました。
トルコのラムは本当に質が高く、臭みがないのはもちろん、脂に甘みがあってとても美味しいです。
シンプルな塩胡椒の味付けだけで、お肉のポテンシャルを最大限に感じられる贅沢な一皿。
04. イチリ・キョフテ

ブルグルの生地の中に、挽き肉やナッツを詰め込んで揚げた「İcli köfte(イチリ・キョフテ)」。
イチリ・キョフテには、揚げるバージョンと茹でるバージョンがあるのですが、私は揚げてあるほうが好きです。
カリッとした外側と、中のジューシーなお肉のバランスが絶妙で、なんとなくメンチカツに似た味わい。
作るのにとても手間がかかる料理らしく、自分では作ったことがないですが、お気に入りのレストランで見た目の美しさとおいしさの詰まった一個を毎回ありがたくいただいています。
05. デニズリ・ケバブ

最後に、私が現在住んでいるデニズリの名物「Denizli kebabı(デニズリ・ケバブ)」をランクインさせました(笑)
地元という贔屓目を抜きにしても、これこそが究極の羊肉料理ではないかと思っています。
味付けはシンプルに塩のみ。
仔羊の塊肉を石窯で数時間じっくりと焼き上げることで、お肉本来の甘みととろけるような柔らかさが引き出された一品。
もしデニズリを訪れる機会があり、ラムが好きだったら是非食べてみてください!
おわりに

ローカルにも旅行者にも人気のトルコ料理をいろいろ紹介してみましたが、いかがでしたか。
トルコを訪れた際は、ぜひ本場の味に挑戦してみてくださいね。
他トルコ旅行に関する記事は、本サイト内のブログカテゴリにて色々書いています。
https://pamukkale-denizli.com/category/blog
併せてこちらもご参考に。
※掲載情報には細心の注意を払っていますが、情報の正確性、有用性について保障するものではありません。
📝執筆者情報
Shizuka(シズカ)| トルコ・デニズリ在住。
トルコの正規旅行代理店Castle(TÜRSAB加盟/ライセンス番号:A-3449)の元で、デニズリ・パムッカレを拠点に旅行サービスのオンライン手配に携わっている。
現地での実務経験をもとに、実際の運用や最新の状況に基づいた正確な情報を日本語で分かりやすく発信中。

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