この記事で伝えたいこと

  • トルコのヨーグルトの歴史
  • トルコのヨーグルトの種類と特徴
  • 色んな乳種のヨーグルトを比較
  • ヨーグルトを使ったおすすめトルコ料理

ヨーグルトといえば、ブルガリアやギリシャを思い浮かべる人が多いかもしれません。

実は、トルコも世界有数のヨーグルト消費大国。

歴史的や言語的なルーツをたどると、その行き着く先は中央アジアのトルコ民族の歴史へとつながっています。

本記事では、現地で暮らす私の視点から、トルコで日々食べられているヨーグルトの世界をご紹介します。

ヨーグルト好きの皆さま、ぜひ参考にしてみてください。

執筆者 Shizuka(トルコ在住・旅行業従事)

トルコのヨーグルトの基本

トルコで日々親しまれているヨーグルトについて、その歴史的背景から、使われる乳の種類や菌、そして現地ならではの製法や選び方の違いまで、基本となる特徴を詳しく見ていきましょう。

ヨーグルトの歴史

ヨーグルトは、トルコの食文化を代表する食品のひとつです。

いつ、どこで最初に作られたのかははっきりしていませんが、トルコでは少なくとも古い時代から「Yoğurt(ヨーウルト)」という名前で食べられていたことが、歴史的な文献から確認されています。

ヨーグルトの語源やルーツをたどると、その行き着く先は中央アジアのトルコ民族の歴史と深く結びついていることから「トルコはヨーグルト発祥の国である」と言われることもあります。

しかし、ブルガリア、ギリシャ、モンゴルなど「我が国こそ発祥」と主張している国が他にもあるので(笑)、実際のところはどうなんでしょうね。

トルコヨーグルトの乳種

トルコのヨーグルトには、牛乳だけでなく、羊乳、山羊乳、水牛乳も使われます。

一般的にスーパーなどで見かけるのは牛乳のヨーグルトですが、乳製品専門店などでは羊乳や山羊乳、水牛乳を使ったヨーグルトに出会うこともあります。

乳の種類によって風味や食感が変わるので、もしあなたがヨーグルト好きなら、旅行中に乳製品専門店を探してあれこれ食べ比べてみるとおもしろいかもしれません。

トルコヨーグルトの菌種

トルコのヨーグルトは、サーモフィルス菌(Streptococcus thermophilus)とブルガリア菌(Lactobacillus delbrueckii subsp. bulgaricus)という2種類の乳酸菌を種菌(maya)として使って発酵させます。

家庭でヨーグルトを作るときに、前に作ったヨーグルトを少し残して次のヨーグルトの種菌にするのも、トルコではおなじみの方法です。

カイマック層の有無

トルコで売られているヨーグルトの中には、表面に濃厚な「Kaymak(カイマック)」と呼ばれる乳脂肪の膜ができているものがあります。

カイマックとは、ミルクをじっくり煮詰めて表面に浮いた脂肪分を集めたリッチなクリームのことで、これが乗っているヨーグルトはコクが深く、贅沢な味わいを楽しめます。

カイマック付き 四角いタッパーに入った「Tava yoğurt」

脂肪分の調整

トルコでは、脂肪分の異なるヨーグルトが売られています。

量り売りスタイルの定番であるSüzme(水切り)ヨーグルトでは、多くのお店で「Tam Yağlı(全脂肪)」と「Yarım Yağlı(低脂肪)」が用意されているので、どちらかを指定して購入します。

もちろん、スーパーに並ぶ市販の既製品パックにも低脂肪タイプがあるので、好みや用途に合わせて選ぶことができます。

地域独自のヨーグルト製法

トルコでは、地域によって昔ながらの独特な製法で作られているユニークなヨーグルトがあります。

たとえば、私が暮らすデニズリ県では「Yanık Yoğurt(ヤヌク・ヨーウルト)」という地域ヨーグルトがおなじみ。

牛乳を煮る際に鍋の底をあえて少し焦がし、その焦げを牛乳につけてからヨーグルトにするので、ほんのり燻したような風味が特徴です。

香ばしい風味と独特の味わいが人々に愛されていて、私も日常的によく食べているヨーグルト。

Shizuka

2026年7月にアンカラで開催されたNATO首脳会議の晩餐会のメニューに「Yanık Denizli Yoğurdu」が登場し、デニズリの地元が一瞬湧きました(笑)
日本からは防衛大臣だった小泉進次郎氏が出席してたけど、食べてくれたかな?

ヨーグルトはどこで買える?

トルコでは、ヨーグルトはスーパーのほか、乳製品の専門店小さな個人商店(Bakkal)市場(Pazar)など、あちこちで購入できます。

スーパーには既製品のヨーグルトがたくさん並んでいますが、専門店や市場では量り売りが一般的です。

量り売りされているのは通常は水切りヨーグルトで、値段の提示は1kg単位。

ほとんどの人が1kg以上、最低でも0.5kgで購入していくので、いかに家庭での消費量が多いかが分かりますね。

定番からレアまで!店頭に並ぶヨーグルト

店頭の棚に所狭しと並ぶトルコのヨーグルトは、定番のプレーンから濃厚な水切りタイプ、ドリンクまでバラエティ豊か。

それぞれの特徴や、お店で選ぶときのポイントを見ていきましょう。

プレーンヨーグルト(Doğal Yoğurt)

日本でいうプレーンヨーグルトにあたる、いわゆる普通のヨーグルト。

スーパーでは大容量のバケツサイズで売られていることもあり、この量を消費するのか!と驚くと思います。

日本のヨーグルトに比べると、しっかりとした酸味があるものも多く、商品によって味や硬さはかなり違います。

水切りヨーグルト(Süzme Yoğurt)

トルコでよく好まれているのが、水分(ホエイ)をしっかり切った「Süzme Yoğurt(スズメ ヨーウルト)」。

日本では「ギリシャヨーグルト」として売られているものと似ています。

クリームチーズのように濃厚でずっしりとしたコクがある水切りヨーグルトは、そのまま食べたり、水を加えてゆるくアレンジしたり、料理に加えたり、幅広い用途で大活躍します。

フレーバー付きヨーグルト(Meyveli / Aromalı Yoğurt)

スーパーには、フルーツの果肉やソースが入ったフレーバーヨーグルトも並んでいます。

日本のように種類は豊富ではないですが、最近は子どもや若者を中心に好んで食べる人もいるようで、その数もだんだん増えてきている印象です。

プロバイオティクスヨーグルト(Probiyotik Yoğurt)

トルコでも健康志向の高まりとともに、プロバイオティクスヨーグルトが販売されています。

通常のヨーグルトを作る乳酸菌に加えて、健康への働きが期待される特定の菌を含むタイプのヨーグルト。

たとえば、日本でもおなじみの「ダノンビオ」は、世界共通のブランド名である「アクティビア(Activia)」としてトルコでも広く展開されています。

普通のヨーグルトに比べるとお値段は高いですが、スーパーで手軽に購入できるので、旅行中に腸活や健康維持を意識したい人はチェックしてみてください。

アイラン(Ayran)

アイランは、ヨーグルトに水と塩を加えて作る、トルコを代表するヨーグルトドリンク。

程よい塩気と爽やかな酸味が特徴で、ケバブなどの肉料理やスパイシーな食事のお供には欠かせない最高の相棒です。

スーパーやコンビニ、レストランなど、トルコでは本当にどこでも見かける飲み物なので、旅行中に一度はぜひ試してみてください。

トルコではケフィアも売られている

厳密にはヨーグルトとは異なる発酵食品ですが、トルコではヨーグルトの仲間として「ケフィア(kefir)」も親しまれています。

ケフィアは、複数の乳酸菌と酵母を一緒に使って発酵させる伝統的な発酵乳。

スーパーで手軽に購入できます。

複数のメーカーが主に「ケフィア・ドリンク」として製造・販売していて、プレーンのほか甘みやフレーバーが付いたもの、乳糖不使用のものまで様々。

小さい飲み切りサイズもあるので、旅行中でも気軽に試せると思います。

牛・羊・山羊・水牛!それぞれの特徴

トルコの代表的なヨーグルトは、以下の4種類のミルクを使って作られています。

  • 牛(İnek)
  • 羊(Koyun)
  • 山羊(Keçi)
  • 水牛(Manda)

以降で、上記4種類のヨーグルトについて私自身が食べたときに感じた違いと、一般的に言われている特徴をお伝えします。

牛乳ヨーグルト(İnek Yoğurdu)

トルコで最も一般的なのが、牛乳から作るヨーグルト。

スーパーで販売されているヨーグルトも牛乳を使ったものが多く、全国どこにでもあり日常的に最も消費されています。

クセが少なくすっきりした味わいのものから、濃厚で酸味の強いものまで、商品によって味や食感にはかなり違いがあるのが特徴。

それゆえに、決まったお店でいつものお気に入りのヨーグルトを購入する、という人も多いです。

乳製品専門店や市場の量り売りコーナーでは、牛乳を使ったヨーグルトの水切りタイプが通常は何種類か用意されているので、小さいスプーンで味見させてもらってから買うことが出来ます。

羊乳ヨーグルト(Koyun Yoğurdu)

羊乳を使ったヨーグルトは、濃厚でコクが深く、乳脂肪分やタンパク質がしっかりと詰まっているのが特徴。

牛乳に比べると、やや野生味のあるコクや後味を感じます。

羊乳のヨーグルトは、羊の飼育が盛んな地域だと乳製品専門店や地元の生産者から購入できますが、都市部の一般的なスーパーではほとんど見かけません。

地域によっては昔ながらの羊乳ヨーグルトが作られており、独特の風味やしっかりした食感を楽しめるものもあります。

私が暮らすデニズリ県では羊乳のヨーグルトは乳製品専門店に行けば比較的手に入りやすいので、牛乳のヨーグルトの次に食べる機会が多いです。

山羊乳ヨーグルト(Keçi Yoğurdu)

山羊乳のヨーグルトは、山羊乳特有の香りや風味を感じやすいのが特徴です。

独特の香りに加えて爽やかな酸味があり、羊乳に比べると後味はすっきりしていてキレがある印象。

栄養価の高さや消化吸収の良さから好んで選ばれることが多いですが、羊乳と同様、牛乳ヨーグルトほど一般的ではなく、どこでも購入できるわけではありません。

山羊の飼育が盛んな地域や乳製品を扱うお店で購入できますが、専門店であっても季節によっては売られていないことも多いです。

特に地中海沿岸から南東部にかけて、山羊の飼育が盛んな地域では比較的手に入りやすいと聞きます。

水牛乳ヨーグルト(Manda Yoğurdu)

水牛乳のヨーグルトは、水牛乳ならではの濃厚なコクとクリーミーな味わいで知られています。

酸味の少ない商品だと、まるでクリームを食べているような重みのある質感と強いコクが際立つヨーグルト。

一般的に水牛のヨーグルトは脂肪分がかなり多いので、ヨーグルトとしては好き嫌いがはっきり分かれるかもしれません。

水牛は飼育地域や生産量が限られているためやや贅沢な存在ですが、近年は大手メーカーの商品としても販売されているため、都市部でも羊や山羊より手に入りやすい場合も。

黒海地方のサムスン県では水牛の飼育が盛んで、水牛乳や水牛ヨーグルトが地域の特産品として知られています。

Shizuka

最近は健康面を意識し、山羊のミルクで作られた乳製品を好んでいます。
ヨーグルトに限らず、山羊乳で作られたチーズやバターも美味しいですよ♪

ヨーグルトが使われるトルコ料理

最後に、トルコでのヨーグルトの立ち位置をご紹介します。

トルコでヨーグルトは「食事の主役を引き立てるおかず」としても大活躍。

前菜から肉料理、煮込み料理まで、ヨーグルトの魅力がぎゅっと詰まった定番をのぞいてみましょう。

ヨーグルト=朝食の定番ではない

トルコの人は、朝食にヨーグルトを食べる習慣はほとんどありません。

ついでに言うと、(特に成人は)朝に牛乳を飲む人も少ないと思います。

朝の食事として好まれる乳製品は、圧倒的にチーズ。

ヨーグルトに蜂蜜やジャムをかけたり、シリアルと合わせる食べ方もあまり一般的ではありません。

観光地のハイクラスホテルだと、朝食ビュッフェにプレーンヨーグルトや牛乳が並ぶこともありますが、外国人宿泊客を意識したサービスと言えるでしょう。

フレーバー付きのヨーグルトは、どちらかといえばデザートやおやつの感覚で食べる人が多いと思います。

ヨーグルトを使った料理①メゼ(前菜)

トルコの飲食店やメゼのショーケースでも定番なヨーグルトを使ったメゼをいくつかご紹介。

  • Atom(アトム)
    • 水切りヨーグルト、ニンニク、バターで炒めた乾燥唐辛子などを混ぜて作る前菜
  • Haydari(ハイダリ)
    • 水切りヨーグルト、白チーズ、ニンニク、乾燥ミント、オリーブオイルなどを混ぜて作る前菜
  • Cacık(ジャジュク)
    • ゆるいヨーグルトに刻んだきゅうり、ハーブなどを混ぜて塩やオリーブオイルを加えたもの
  • Yoğurtlu Semizotu(ヨーウルトル・セミズオトゥ)
    • セミズオトゥ(スベリヒユ)に塩やニンニクで味付けした水切りヨーグルトを混ぜた一品

ヨーグルトを使った料理②スープ

ヨーグルトが使われた温かいスープ、代表的な2品をご紹介。

  • Yoğurt Çorbası(ヨーウルト・チョルバス)
    • ヨーグルトと一緒にお米や小麦をとろみが出るまで煮込んだ家庭の定番スープ
  • Yayla Çorbası(ヤイラ・チョルバス)
    • ヨーグルト、米、卵黄や小麦粉などにドライミントやバターを加えたスープ

トルコのその他のスープについては、以下の記事で詳しく解説しています。

トルコのスープを種類別に解説|旅行中に試したい定番チョルバまとめ

トルコの食事で欠かせないスープ「チョルバ」。豆やヨーグルト、肉や野菜など種類豊富なチョルバをタイプ別にまとめて紹介します。スープ専門店のほかロカンタやレストラ…

ヨーグルトを使った料理③マントゥ

Mantı(マントゥ)とは、小さく包まれたひき肉入りのトルコ風ミニ水餃子。

ニンニク入りのヨーグルトと、熱々のピリ辛バター&トマトソースをたっぷりとかけて食べる絶品料理です。

モチモチした生地の食感に、ガーリックヨーグルトの爽やかな酸味とピリッとしたスパイスが絶妙に絡み合う一皿で、中央アジアからトルコに至るテュルク系民族の食文化が楽しめます。

ヨーグルトを使った料理④肉料理

トルコでは、ケバブや煮込み料理などの肉料理にヨーグルトを合わせるのが定番。

水切りヨーグルトが添えられたり、ヨーグルトソースとしてかかっていたり、色んなバリエーションがあります。

中でも代表的なメニューが、İskender Kebabı(イスケンデル・ケバブ)。

バター、トマトソース、ヨーグルトが三位一体となった贅沢なスタイルが大人気です。

ヨーグルトを添えて食べるもの

ヨーグルトを使った料理のほか、トルコの食卓ではヨーグルトをソースのように一緒に合わせるのも大定番です。

たとえば、インゲン豆をトマトとオリーブオイルでくたくたになるまで煮込んだ「Taze Fasulye(ターゼ・ファスリエ)」には、温かい状態でも冷ました状態でも、プレーンヨーグルトを合わせて食べます。

また、ピーマンやブドウの葉に米やひき肉を詰めたり巻いたりして煮込む「Dolma(ドルマ)」や「Sarma(サルマ)」にも、ニンニク入りのヨーグルトをたっぷりかけるのが鉄板の組み合わせ。

こうした煮込み料理にヨーグルトが加わることで、オリーブオイルやトマト味の風味がすっきりと中和され、最後まで飽きずに美味しく食べられるのがトルコ料理の奥深いところです。

【おまけ】あのヨーグルトはどこで食べられる?

これまでに、当ウェブサイトに「あるヨーグルト」について2件の同様のお問い合わせがありました。

ヨーグルトにハチミツとケシの実がかかったものを食べて美味しかったというネット記事を見たけど、どの地域の名物で、どこで食べられますか?

というご質問。

私自身、このヨーグルトデザートの存在は知らなかったのですが、ネット調べや周囲の人への聞き込みにより、正体が判明しました。

イメージ:ヨーグルト+ハチミツ+ケシの実のデザート

場所はどこにある?

パムッカレからカッパドキア方面へ向かう幹線道路の途中、アフィヨンカラヒサル県のディナル(Dinar)という地区にあるドライブイン(休憩施設)で提供されているようです。

団体ツアーバスの定番ルート上にあるので、日本人や中国人のグループが休憩によく立ち寄る模様。

いくつかお店はあるのかもしれませんが、Anatolia Restaurant という場所で販売しているようだ、ということも分かりました。

どこの名物なの?

アフィヨンはトルコ有数のケシ(Haşhaş)の産地として知られていますが、「ヨーグルト+ハチミツ+ケシの実」の組み合わせは、この地域で日常的に食べられている名物というわけではなさそうです。(アフィヨン出身の知人に聞きました)

提供されているハチミツは「松の蜂蜜(Çam balı)」とのことですが、これはムーラ県などの沿岸部が産地で、特にアフィヨンの名産品でもないです。

Shizuka

ネットで一部の方が「パムッカレ~コンヤ周辺の名物だ」と書かれていますが、それも事実ではありません。

これは推測ですが、ヨーグルトにハチミツなどの甘いものをかけて食べる習慣がある日本人や中国人向けに、特定のドライブインが名物メニューとして定着させたものではないかと。

ネットで「おいしかった!」とコメントしているのは、団体ツアーに参加された方々のようです。

個人旅行者がこの場所を訪れるには、レンタカーや専用車での移動が必要になるかなと思います。

実物を食べたことがないので想像にはなりますが、水切りヨーグルト、松の蜂蜜、ケシの実(いずれもトルコ全国どこでも買えます)を用意すれば、同じ一品が再現できそうですね。

おわりに

トルコのヨーグルト文化について、その歴史や種類、日々の食事のあらゆるシーンに溶け込む姿まで、現地暮らしの体験を通して綴ってみましたが、いかがでしたか。

現地を訪れた際には、バケツサイズのヨーグルトが並ぶスーパーを訪れたり、食堂でトルコのヨーグルトを味わったり、是非ヨーグルトにまつわる楽しい体験をしてみてください。

よろしければ以下の記事もご参考に!

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※掲載情報には細心の注意を払っていますが、情報の正確性、有用性について保障するものではありません。

📝執筆者情報
Shizuka(シズカ)| トルコ・デニズリ在住。
トルコの正規旅行代理店Castle(TÜRSAB加盟/ライセンス番号:A-3449)の元で、デニズリ・パムッカレを拠点に旅行サービスのオンライン手配に携わっている。
現地での実務経験をもとに、実際の運用や最新の状況に基づいた正確な情報を日本語で分かりやすく発信中。

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