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この記事で伝えたいこと

  • トルコ旅行に必要な物&あると便利な物
  • 旅行前にチェックできる!持ち物リスト
  • 現地で調達しなきゃいけない時の入手方法
  • トルコ旅行の荷造りのポイント

トルコ旅行を控えて、どんな物を持っていけばよいのか?どんな感じで荷造りをすればよいか?迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、トルコ現地で暮らす私がトルコ旅行に持っていくと便利なものや、万が一忘れた時の現地での調達法、トルコ旅行の荷造り時の注意点まで、詳しく解説します。

旅行前にチェックできる「持ち物リスト」も公開していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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目次

【最重要】トルコ旅行の必須アイテム3点

まず最初に、トルコ旅行の必需品、もとい海外旅行の持ち物として必須の持ち物ということになりますが、絶対に替えが効かない最重要3点はこちら。

パスポート|残存期間に注意

トルコ入国には、パスポートの残存有効期間が150日以上必要です。

残存期間が満たない場合、搭乗や入国が拒否されるので要注意。

万が一に備え、パスポートの顔写真ページのコピーまたはスキャンデータを用意しておくとより安心です。

クレジットカード|理想は2枚

トルコはキャッシュレス化が進んでいて、観光地を含めてクレジットカードを使える場所が多いです。

昨今は、非接触型のタッチ決済が主流。

最近はイスタンブールやアンカラなどの大都市をはじめ、公共交通にもクレジットカードのタッチ決済が利用できる都市が増えています。

タッチ決済のできるカードには、電波のようなマーク「リップルマーク」が付いています。

タッチ決済可能なカードが推奨されますが、もし持っていない場合は接触型でもICチップ搭載のカード(差し込んでPINを入力するタイプ)であれば可能。

かつて主流であった磁気ストライプ型のカードは上手く反応しないケースが多く、セキュリティ面でも推奨されません。

可能であれば、国際ブランドの異なる2枚以上のカード(例:VISAとMastercard)を用意できると安心です。

現金|ユーロ・米ドル推奨

トルコの公式通貨はトルコリラ。

日本でトルコリラへ両替するのは非常にレートが悪いので、日本円・ユーロ・米ドルのいずれかの紙幣を持参するとよいでしょう。

キャッシュレス化が進んでいるとはいえ、クレジットカード以外に現金を全く持っていかないというのはおすすめしません。

※カードによるATMでの現地通貨引き出しの問題点については後述

トルコでの外貨両替

トルコに到着後、日本円からトルコリラへ現金両替する場合は以下の場所で可能。

  • トルコの空港に設置されている両替所
  • 大きな町の私設両替所
  • PTT(郵便局)窓口

両替レートは一般的に町の私設両替所が一番良いと言われていますが、実際に自分でレートを計算して確認するのが確実。

両替手数料を別途加算させるところもあれば、「NO COMMISSION」と表記して手数料分をレートに反映させているところもあります。

日本円からトルコリラへの両替は、トルコ現地でもレートはそれほど良くないです。(日本でするよりはマシですが)

最近では、比較的レートが良いと言われる町の私設両替所でも手数料3~8%ぐらいが一般的。

観光地エリアの両替所なら4%程度の手数料で両替できればかなり良いほうです。

悪質な両替所やホテルに両替を頼んだ場合は20%もの手数料を取られると聞くのでご注意を。

デニズリ市内中心地の私設両替所 - 観光地よりだいぶレートが良い

日本円からの両替はできる場所が限られているため、イスタンブールなどの大きな都市で行なうようにしましょう。

ユーロ・米ドルであればどの町の両替所でもかなり良いレートで両替ができ、観光地ならお店などでそのまま使える場合も多いです。

Shizuka

トルコでは自国通貨が弱いため、ユーロや米ドルで持ちたいトルコ国民が多く、ユーロと米ドルの需要がとても高いです。
そのため、交換レートも信じられないぐらい良いのです。

私が住んでいる町デニズリのとある私設両替所だと、米ドルやユーロからトルコリラへの両替は0.1~0.2%程度と、ほぼ市場レートのまま(手数料なし)で替えてもらえてます。

その両替所は日本円からもかなり良いレートで替えてくれますが、日本円→トルコリラの手数料は米ドルやユーロからと比べると10倍以上の差。

トルコではユーロ・米ドルが強く使い勝手が良いので、手元にあれば持参することを強くおすすめします。

現金両替はせず、トルコの銀行ATMで現地通貨を引き出す予定の方は、以下の点をご留意ください。

トルコの銀行ATMで現地通貨を引き出す際の注意点

トルコの銀行ATMから現地通貨を引き出す場合は、

「クレジットカードによるキャッシング」+「DCC取引を選択しない※」+「最短の繰り上げ返済をする」

という条件で正しく行なえば、カード会社規定の手数料(1回の取引で110円/220円など)+最低年利だけで現地通貨が引き出せ、レートも国際ブランド(VISAやMasterなど)が定める基準レートが適用されるので、お得に両替できると言えるでしょう。

しかし、よく理解せずそれ以外の方法で現地通貨の引き出しを行なうと、逆に手数料などで大きく損をすることがあります。

最近利用者が多いRevolut、Wise、Sony Bank WALLETなど、デビットカードの類をトルコで利用する際は特に注意が必要。

よく混同されがちですが、同じATMから現地通貨を引き出す場合、

  • クレジットカードによるキャッシング
  • デビットカードによる引き出し

上記2つの方法は、それぞれ手数料の扱いが違います。

日本発行のクレジットカードによるキャッシングであれば、一般的に現地のATM設置銀行が設定する手数料(Surcharge)は日本のカード会社が吸収・控除するので、一部例外はあるかもしれませんが基本的にどの銀行のATMを使っても請求はされません。(DCC取引を選択しない限り)
※複数のトルコの銀行ATM×旧セディナカードで確認済み

これは、「利息以外の"名目手数料"を利用者に転嫁できない」という日本の貸金業法に則ったクレジットカード会社側の対応によるもの。

一方で、デビットカードでの引き出しの場合は「キャッシング(貸付)」ではないので、上記クレジットカード会社のような対応は取られず、通常ATM機で表示された手数料はしっかり引き落とされます。
※Ziraat Bankası×デビットカードで確認済み

2026年1月現在、トルコの銀行ATMで設定されているSurchargeは6~15%、または一回の取引で10USDなど、世界的にみてもかなり高いです。

トルコのATMにおいて外国のカードで現地通貨を引き出そうとすると、現在はDCC取引に誘導する機械が圧倒的に多く、高い手数料で引き出してしまっている外国人旅行者が結構います。

※DCCとは:キャッシング利用時、通常レート確定まで数日かかるところを即時にレートが確定され日本円で提示、取引できる動的通貨変換サービス。一般的にレートは悪く手数料の解釈もまた別でややこしいので、DCCの利用は推奨しません。

デニズリオトガル内の銀行ATM
Shizuka

トルコの銀行ATMは慣れない人にしてみると結構トリッキー。
手数料や各銀行ATMの仕様は、この一年の間にもだいぶ変わっています。
古いネット情報を鵜呑みにせず、画面の案内をよく読んでしっかり理解して利用しましょう。

トルコ旅行で【必需品レベル】なもの

何らかの通信手段|SIM/eSIM

最近は世の中すべてが「ネットありき」で動いているので、トルコ旅行中にも何らかの通信手段がないと困ることが多いでしょう。

団体ツアーで常にガイドや添乗員が一緒なら、ホテルのWi-Fiや街中のフリーWi-Fiだけで事足りるかもしれません。

しかし、個人でトルコを旅行するのであれば、いざという時のために何らかしらの通信手段を確保しておくのが安心ですし、実際に多くの個人旅行者は用意しています。

トルコ旅行用のeSIMやSIMカードの調達方法は、以下の記事で詳しく解説しています。

現地SIMは高い!トルコ旅行におすすめなeSIM/SIMカード【2026年最新版】

トルコ旅行で現地での通信手段はどうしたらいい?現地でSIMカードの購入、日本のキャリア携帯のローミング、事前にeSIMを準備するなど選択肢は多数。旅行スタイルに合わせ…

海外旅行保険

トルコ旅行、もとい海外旅行の際は海外旅行保険への加入も忘れずに。

クレジットカードに付帯する保険でまかなう場合には、あらかじめ補償の条件や内容を確認しておくとよいでしょう。

海外旅行保険が付帯するクレジットカードを持っておらず、かつ有料の海外旅行保険にも加入せず「丸腰」でトルコを旅行することは、非常にリスクの高い行為です。

詳しくは、以下の記事で詳しく解説しています。

トルコで海外旅行保険なしはヤバイ!保険のプロに聞いたリスク&カード付帯保険の実情

トルコ旅行に海外旅行保険は必須?クレジットカードの付帯保険だけでも大丈夫?現地で旅行者のサポートをする筆者が、トルコの医療費事情やトラブル例をもとに、保険が必…

常備薬

急な体調不良に備えて、飲み慣れた薬を持参することをおすすめします。

特にトルコ旅行ではお腹を崩す人が少なくないので、胃腸薬は持参したほうがよいでしょう。

現地の薬局でも入手できますが、薬剤師とのコミュニケーションや成分量の違いなど、海外での薬の購入には不安材料が多いと思います。

絆創膏や軟膏、暑い時期であれば虫刺されの薬などもセットでポーチにまとめて。

現地での入手ルート

万が一トルコで薬が必要になった場合は、薬局 Eczane(エジュザーネ)」へ。

抗生物質や向精神薬などを除き、基本的な医薬品なら医師の処方箋なしで薬剤師に相談して購入することができます。

鎮痛剤「Parol(パラセタモール/アセトアミノフェン)」、整腸剤・下痢止め「Enterogermina(ビオフェルミンのような善玉菌補給剤)」あたりは、もしかすると旅行者もお世話になる機会があるかも。

トルコには「Nöbetçi Eczane(当番薬局)」という制度があり、通常の営業時間外や日曜日・祝日など24時間営業している薬局がどの地域にも必ずあります。

緊急で薬が必要になった場合は、ホテルのフロントで相談するとよいでしょう。

当番薬局の前には「Nöbetçi Eczane」の看板が出ている

変換プラグ

スマホやカメラなどを充電するのに、変換プラグは必須です。

トルコのコンセント形状は、Cタイプ(2つ穴の丸ピン)が主流。

電圧は220Vですが、多くのスマホやカメラの充電器は「100V-240V」対応なので変圧器は不要です。

もしドライヤーやヘアアイロンなど、対応電圧が「100V」となっている日本製品を使う場合は必ず変圧器が必要。

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現地での入手ルート

もし変換プラグを忘れてしまった場合、全世界対応型の変換プラグであれば電化製品を扱うお店で購入できます。

代表的な家電量販店チェーン「Teknosa」や「MediaMarkt」が近くにないか、Googleマップで検索してみるとよいでしょう。

その他、空港や大型のオトガル内のショップ、観光客や外国人居住者が多い町ならスーパーでも販売していることがあります。

トルコ旅行で【あると便利】なもの

海外旅行の荷物は最小限にできればベストですが、現地で買うと高いもの、あまり質が良くないもの、すぐ手に入らないものは日本から用意していったほうが安心。

トルコ旅行の快適度をワンランクアップさせる、あると便利なアイテムをご紹介します。

観光の際に役立つもの

サングラス

日本では普段サングラスをかけない人でも、春夏にトルコを訪れるのであればサングラスは絶対にあったほうがよいです。

日差しが強いので、長時間外にいて紫外線に直接さらされると目の日焼けの症状(充血、目がゴロゴロするなど)が出ることがあります。

現地での入手ルート

街中の路面店で購入できますが、UVカットがどの程度きちんとされているかは不明。

日焼け止めクリーム

日差しが強いトルコでは、年間を通して紫外線対策が必須。

トルコで手に入る日焼け止めクリームは値段が高い上に、日本のものに比べると品質も劣ります。

あらかじめ用意していったほうがよいでしょう。

現地での入手ルート

薬局、大型スーパー、ドラッグストア(Gratis、Watsons、Rossmann)などで購入可。

モバイルバッテリー

トルコ旅行中、スマホで写真を撮る人も多いと思います。

地図アプリも使ってたりすると、あっと言う間にスマホのバッテリーが切れてしまうことも。

容量はそれほど大きくなくていいので、小型のモバイルバッテリーが1台あると便利です。

モバイルバッテリーは航空会社による規定があり、トルコ航空をはじめ通常100Wh(約27,000mAh)以下のものであれば機内持ち込み手荷物としてのみ携帯が可能。(預け荷物に入れることは不可)

中国を経由する便では3C認証「CCC」マークが付いていない製品は没収されるケースがあるので要注意。

Shizuka

3C認証マークの有無は中国の国内線のみ対象と聞いていましたが、私は北京大興国際空港での国際線乗り継ぎの際に問答無用で没収されました(泣)

現地での入手ルート

変換プラグと同様、モバイルバッテリーも家電量販店チェーン「Teknosa」や「MediaMarkt」などで購入可。

Turkcell、Vodafone、Türk Telekomといった通信キャリアの店舗でもアクセサリーとして販売しています。

スカーフ/ストール

トルコではモスクを訪問する際、女性はスカーフやストールで髪を覆う必要があります。

自分へのお土産を兼ねて現地で調達するのもアリですが、意外と探している時にちょうどお店が見つからなかったり、適当なものが手に入らないことも。

スカーフやストールは、寒さ対策や紫外線よけのほか、ワンパターンになりがちな旅行中のファッションのアクセントにもなるので、現地で買う予定でも1枚は持っていくと便利。

現地での入手ルート

トルコらしい伝統的スカーフなら、イスタンブールの旧市街やバザールには多種多様なものが揃っています。

トルコの有名ブランド(VakkoやAkerなど)の高級品なら、主要なショッピングモールに入っている店舗や高級ショッピングエリアの路面店で。

除菌ウェットティッシュ

トルコの飲食店では、最近はウェットティッシュ(Islak Mendil)を用意しているお店も増えていますが、ロカンタのようなローカルの食堂では紙ナプキンしか置いてないことが多いです。

屋台料理を楽しむ機会もあると思うので、ウェットティッシュがあると非常に便利。

石鹸で手を洗えない時もあるので、アルコール入りの除菌タイプがおすすめです。

現地での入手ルート

ウェットティッシュは、大きめなスーパー(Migros、CarrefourSAなど)で購入可。

ただし、トルコ人は日本人のようにウェットティッシュを持ち歩く習慣があまりないので、携帯式の小さいものは手に入りにくいです。

トイレ対策用アイテム

街中の公衆トイレや観光地のトイレでは、トイレットペーパーが設置されていないことも結構あります。

特に、オトガル(バスターミナル)やモスクなど利用者が多い場所は、有料トイレであってもトイレットペーパーが補充されていないことはよくある話。(有料の意味...💦)

ポケットティッシュやおしり拭きシートなどを多めに持参することをおすすめします。

ウォシュレットがないと困る!という人は、携帯ウォシュレットのご用意を。

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※トルコの公衆トイレは詰まりやすいので、トイレに流せるタイプでも流さずゴミ箱へ捨てたほうがベターです。

現地での入手ルート

ポケットティッシュであれば、大きめなスーパー(Migros、CarrefourSAなど)で購入可。

たまに子供が道端で、小銭稼ぎに売っていることもあります。

ティッシュはホテルにも備え付けていない場合が多く、現地のティッシュは厚くてゴワゴワしているので、鼻をかんだりする用には日本から少し持っていくと◎。

ホテル滞在で役立つもの

スリッパ/ビーチサンダル

トルコのホテルでは、3つ星以上のホテルであっても使い捨てスリッパが用意されていない場合が多いです。

使い捨てスリッパや、室内用に軽量のビーチサンダルを持参するとよいでしょう。

特にビーチサンダルは、汚れたらすぐに洗えるし、ホテル内のプールサイドやハマムなどスパ施設を利用する際にもあると便利です。

現地での入手ルート

使い捨てスリッパは現地ではほぼ手に入りません。(トルコ航空のアメニティで提供されるぐらい)

ビーチサンダルは、5つ星リゾートホテルのショップや、夏であれば路面店で調達できる場合も。

水着

トルコ旅行に水着!?と思われるかもしれませんが、トルコのホテルには立派なプールが付いていたり、共用のハマムや温泉があったり、意外とスパ施設は充実しています。

特にパムッカレを訪れる場合は、底に遺跡が沈んだアンティークプールに入るのに水着着用は必須。

カラカラに乾いた暑い夏は、来る前はプールなんて入るつもりないと思っていても、目の前に真っ青な水面があれば飛び込みたくなるものです(笑)

「水着もってくればよかったー!」と後悔しないように、1セットお持ちになることをおすすめします。

現地での入手ルート

5つ星のリゾートホテル内のショップでは販売していることが多いです。(ただし欧米人向けなのでサイズは大きめ)

温泉の町であれば、路面店でも水着を扱っていることがあります。

ドライヤー&ヘアアイロン

トルコでは、超高級ホテル以外ではドライヤーの備え付けがない、あったとしても壁に取り付けられた"送風機"と言いたくなるような使いにくいドライヤーしかないことが多いです。

私自身は旅行中は自然乾燥派ですが、しっかり髪のお手入れをしたい女性はドライヤーやコテ、ヘアアイロンを持参するのがよいでしょう。

100V-240V対応の海外対応製品であれば、変圧器なしで使えます。

日本製の100Vのドライヤーをそのままトルコで使用すると発火、爆発の恐れがあるのでご注意を。

現地での入手ルート

電圧220V対応のドライヤーであれば、大型の家電量販店「Teknosa」や「MediaMarkt」などで購入可。

ただし、品質の高いものは値段もかなり高価なので、現地購入はあまりおすすめしません。

持ち物チェックリスト(女性向け)

トルコ旅行用の持ち物チェックリストの土台を作ってみました。

私自身が女なので女性向けのリストになっていますが、よろしければご参考に。

機内持ち込みバッグに入れる物

アイテム補足
お財布現金、クレジットカード
パスポート&筆記用具念のため筆記用にボールペンもセットで
スマホラウンジや搭乗口での充電に備えてケーブルもセットで
モバイルバッテリーモバイルバッテリー(リチウムイオン電池)は必ず機内持ち込みで
航空券e-ticket控え(紙)は必要に応じて
カメラ精密機器であるカメラは必ず機内持ち込みで
ガイドブックネット情報だけでも事足りるけれど、地球の歩き方2026~2027最新版は1冊あると楽しめるし安心
身だしなみセットハンドタオル、ティッシュ、除菌ウェットティッシュ、マスクなど必要に応じて
化粧ポーチ(最低限)最低限の化粧品や日焼け止めが入っている小さいポーチ
常備薬&救急セット(最低限)機内で必要な最低限の常備薬などを小さい袋にまとめて
エコバッグトルコのスーパーも袋は有料、1つ持ってると何かと便利
歯みがきセット乗り継ぎ空港などで歯磨きしたければ機内持ち込みで
サングラス日中に現地到着する場合は機内持ち込みで

預け入れスーツケースに入れる物

アイテム補足
洋服類必要な着替え、部屋着、下着類、水着など
シューズ類季節に合った履物、部屋用のスリッパやビーチサンダルなど
アクセサリー類最低限のオシャレグッズ
タオル類薄手の速乾タオルを1枚、石灰棚観光など用
化粧道具一式機内持ち込みの簡易版に入れなかった残り分
シャワー用品シャンプー&トリートメント、ボディソープ、ブラシなどのバスグッズ一式(トルコのホテルはアメニティが少ない)
雨具超軽量の折りたたみ傘を念の為
デジタルセット一式変換プラグや各種充電器など必要なものをまとめて
ドライヤーやヘアアイロン海外電圧対応のもの
身だしなみセット(予備)ハンドタオル、ティッシュ、除菌ウェットティッシュなどの予備を多めに
常備薬&救急セット機内持ち込みの簡易版に入れなかった残り分
虫よけスプレー(初夏~秋のみ)トルコにも蚊がいるので虫よけスプレー(ディートやイカリジン成分入りの忌避剤)があると安心
緩衝材(プチプチ)やビニール袋帰りのお土産で壊れ物や液体などの梱包用、大きめサイズのジップロックも何かと便利
紙テープやセロテープ機内に備え付けのエチケット袋をホテルの壁にテープで貼り付けて簡易ゴミ箱を作る用(トルコのホテルはゴミ箱が少ない)、テープはパッキングにも役立つ
大事なものセットパスポートコピー、戸籍抄本(6ヶ月以内取得の原本)、クレジットカード付帯保険の資料など、必要なものをまとめて

トルコ旅行の服装アドバイス

旅行中の服装について、この点だけは意識したほうが良いと思うポイントだけ、簡単にお伝えします。

実際にトルコで暮らしている私の感覚ですが、旅行者の皆さん(特に女性)にも役に立つかも。

  • ズボンの裾に注意
    • トルコのトイレでは、床が水で濡れていることが多々ある。
    • 下げた時に床につかないレギンスやスキニーパンツの類、ロールアップしやすいものが◎。
  • モスクを訪問する予定なら
    • 露出の多い服装はNG、上は何かしら羽織えばいいけれど短パンなどは対応しにくい。
    • 覆うものを貸し出すモスクもあるけれど、不特定多数の人が使っているので汚そう。
  • シューズは歩きやすさ重視で
    • 街は石畳の道や段差も多く、遺跡や自然の場所は未舗装であることが多い。
    • スニーカーなど丈夫かつ耐久性のあるもので、長時間歩いても疲れない靴が◎。
  • 脱ぎ着しやすいアウターで調整
    • トルコは訪問都市により気候がだいぶ違うので、調整しやすい服装選びを推奨。
    • ウインドブレーカーの類は軽い雨ならしのげる撥水性もあって、1枚あると便利。

昨今の気候変動に対応したトルコ旅行の服装ガイドは、以下の記事を参照ください。

トルコ旅行の服装がすぐ分かる!気候変動にも対応した実用ガイド【2026年最新版】

トルコ旅行にはどんな服装を準備すればいい?猛暑・極寒と気候変動の激しい最近のトルコの実情と併せて、季節や訪問都市ごとの適切な服装や持ち物について解説します。

トルコ旅行の荷造りのポイント

荷物はしっかりしたスーツケース1台にまとめる

一般的なトルコ旅行(5~7泊程度)なら、スーツケースのサイズは70L程度の中型がおすすめ。

これから新たにスーツケースを購入するのなら、軽量性を重視するとよいでしょう。

フレームタイプかファスナータイプかはお好みですが、私個人的にはファスナータイプが使いやすいかなと思っています。

拡張機能付きのスーツケースも帰りに荷物が増えた時は便利。

たまに小型のスーツケース+バックパックなど荷物を複数に分けて旅行する人を見かけますが、スーツケース1台にまとめたほうが管理が楽で、紛失や忘れ物も少ないです。

荷物を複数に分けるデメリット

現地の代理店オフィスにいると荷物の紛失や置き忘れのサポート依頼を受けることがありますが、忘れ物や失くし物をする旅行者さんは複数のカバンを持ち歩いているケースが圧倒的に多いです。

(1台しか持っていない大きなスーツケースを置き忘れる、ということはさすがにないですからね💦)

自分は絶対に大丈夫!と思っていても、人間は誰でも慣れない環境で疲れが出てくると注意力が散漫になります。

また、トルコで荷物預かり所を利用する際、有人の荷物預かり所では個数あたりの料金制になっていることがほとんどなので、その点でも荷物は1つにしておくほうが都合がいいです。

荷物量の目安は何キロぐらい?

預け入れ荷物の容量制限は航空会社によっても異なりますが、一般的な国際線エコノミークラスでは20kg〜23kgとしている航空会社が多いです。

中型サイズのスーツケースに両面びっしり埋まるぐらい荷物を詰めると、だいたい20kg前後になります。

帰りにお土産分が増えることを考え、行きはスーツケースの片面に収まるぐらい(12~13kg)を目安に荷造りするとよいでしょう。

トルコの国内線は、例えばターキッシュ・エアラインズだとチケット種類により預け荷物の重量制限が異なり、一番安いEcoFlyだと15kgまで。

荷物が15kgを超える場合は上位クラスのチケットを購入するか、追加料金を支払う必要があります。

トルコ各地を国内線で移動する予定の場合は、その辺も考慮して荷造りしてみてください。

おわりに

トルコ旅行の持ち物を、万が一忘れた場合の現地での調達方法と併せてお伝えしましたが、いかがでしたか?

旅行準備にお役立ていただけると幸いです。

他トルコ旅行に関する記事は、本サイト内のブログカテゴリにて色々書いています。

https://pamukkale-denizli.com/category/blog

併せてこちらもご参考に。

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