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こんな疑問を解決します

  • 不快度No.1の蚊!海外旅行では何をすべき?
  • 最近話題のトコジラミにはどんな対策が有効?
  • 海外のゴキブリは日本と違う?旅行中の注意点
  • これって逆効果?旅行者がやりがちな間違った虫対策

虫が怖い、虫が大嫌い。

そんな悩みを持っている人は、決して少なくないと思います。

海外旅行を考えるとき、蚊は多いのかな?最近話題のトコジラミは?ゴキブリは出ないよね?と、渡航先での害虫に対する不安を感じる人もいるかもしれません。

本記事では、トルコ在住の私が海外と日本の虫事情の違いを整理しながら、旅行者が知っておくと便利な対策を、トルコでの実体験も交えて解説します。

海外の「虫事情」どうなってる?

トコジラミがニュースになる背景

最近、海外でトコジラミが話題になることが増えています。

コロナ禍の制限解除で国際移動が再開したことに加え、薬剤に耐性を持った「スーパートコジラミ」が増えて駆除が難しくなっているそう。

トルコでも、イスタンブールやカッパドキアなどの観光客の多いホテルでトコジラミの被害が報告されています。

この問題は海外だけの話ではなく、日本でもトコジラミの駆除相談は過去最高レベルまで増加しているとか。

トコジラミ自体は「突然発生した新しい害虫」ではありませんが、一部の都市や施設で集中的に問題化。

それがSNSや報道で拡散されることで、「海外は危険」という印象が強まっている面もありそうです。

ホテルや飲食店の衛生意識

海外のホテルや飲食店は「虫対策に無頓着」と思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。

実際、多くの国で害虫対策は行われています。

イスタンブールのあるホテルでは、トコジラミなどの害虫問題を解決しようと強力な薬剤を使用した結果、その駆除のやり方をめぐり、宿泊していたドイツ人家族が亡くなるという痛ましい事件がありました。

この事例から分かるのは、海外の宿泊施設でもトコジラミをはじめとする害虫は問題として認識され、害虫対策自体は行われているということ。

その一方で、対応の難しさゆえに課題として残っているのも事実です。

建物事情と虫対策の考え方

海外も国によるとは思いますが、住宅やホテルに網戸が設置されていないのはよくあること。

それでも換気のために窓を長時間開けるのは普通で、日本より蚊やハエなどの虫が室内に入りやすい環境です。

私が住んでいるトルコの町では、蚊が多くなる時期には週に2回ほど通りに噴霧車で薬剤を撒く対策が自治体によって取られていますが、それでも完全に消えることはありません。

ホテルの朝食会場やレストランでハエが飛んでいると、不衛生!と感じてしまう人もいるかも。

カッパドキアの洞窟ホテルのような自然に近い環境では、室内で虫を見かけるケースもあるでしょう。

海外の虫事情は、建物設計や生活習慣の違いもあり、私たち日本人にとって「不快」と感じる場面に遭遇する可能性はあります。

Shizuka

最近の日本では、農地のある地域の家でさえ、室内を大きなハエが飛んでる光景なんてあまり見かけないですからね。
トルコでは大都市の中心部でもハエは結構います💦

不快度No.1の蚊対策

春から秋の旅行で「蚊対策」は必須

トルコにも蚊はいます。

夜間に刺されることが多く、いざ刺されると強い痒みが数日続くので、刺されないための予防が必須。

蚊は、デング熱やジカ熱などの病原体を媒介する点も恐ろしく、「たかが蚊」と侮れません。

蚊の活動が一番活発になる温度は、だいたい20〜30℃前後とされています。
※種類や地域で差はあるため一般的な目安

もう少し具体的に言うと、

  • 活動が活発になる温度帯:20〜30℃
  • 特に刺されやすい温度帯:25〜28℃
  • 寒すぎると動けない:15℃以下
  • 暑すぎると避暑して減ることも:35℃以上

つまり、「蚊が多いな」と感じやすいのは、春〜秋の温暖な時期や、夏のやや涼しくなる夕方〜夜の時間帯。

四季のある旅行先なら、基本的に「冬以外」は念のため蚊対策をしていったほうがよいでしょう。

Shizuka

真夏は気温40℃を超えるほど暑いので蚊に刺されることは少なく、むしろ少し涼しくなる春や秋のほうが蚊が多いです。

旅行者はどんな「蚊対策」してる?

旅行者が実際に行っている蚊対策は、だいたい次のようなものです。

  • 虫よけスプレーを持参する
  • 蚊取り線香を持参する
    • 煙が出るので蚊以外の小さい虫にも効くことがある
    • 煙が苦手な人も多く、室内で焚くとクレームになる可能性あり
    • ホテルの規則で使用を禁止されることがある点は要注意
  • 部屋で使うワンプッシュタイプの虫よけを持参する
    • スプレーを1回吹きかけるだけで効果が期待できる
    • おすだけベープなどは小さめボトルで持ち運びが楽
    • エアゾールタイプは飛行機での持ち運びがグレーな点は要注意
  • 現地で虫よけ商品を購入して使う
    • 現地の害虫に合わせた製品で効果が期待できる
部屋で焚いたら夫に臭い!と怒られた蚊取り線香、現地ではかなり不評

リスクの少ないベストな蚊対策

海外旅行先での蚊対策として、現時点でベストと思われるのは、体に向けてスプレーするタイプのミスト系虫よけスプレー。

ホテルの室内でも、外出時にも、体にスプレーしておけば蚊だけでなくマダニ、ブヨ、ヌカカ、サシバエなど、海外旅行で問題になりやすい吸血系の虫に幅広く効果があります。

また、ディートやイカリジンを配合した虫よけスプレーの中には、メーカーが「トコジラミへの忌避効果がある」と明記している製品もあります。

1本持っておくと汎用性が高く便利です。

私自身、これらの製品は日本一時帰国の際に買いだめしてトルコで使っていますが、現地で売られている製品より効果は高い気がしています。

※100ml以上のボトルは手荷物での携行は不可、預け荷物に入れる必要あり

万が一、蚊に刺されてしまった時のことを考えて、普段使っているような塗り薬も持参するとよいでしょう。

虫除けグッズは片っ端から試したけど日本製は優秀!

海外への持ち出しに注意が必要な製品

海外旅行の虫対策として、日本の殺虫剤や室内空間のワンプッシュタイプを持って行こうと考える人も多いと思いますが、殺虫剤持ち出しには注意が必要です。

以前、私自身が航空会社に問い合わせたことがありますが、その際の回答は航空会社によって判断が分かれました。

  • 全日空、トルコ航空
    人の体に直接使用しない製品は「殺虫剤扱い」となり、「医薬部外品」であっても預け入れ・手荷物ともに不可との回答
  • 日本航空
    「医薬部外品」であれば預け入れ可能との回答

日本で販売されている殺虫剤の多くは、ゴキジェットなどの強力殺虫剤や室内空間のワンプッシュタイプを含め、分類上はみんな「防除用医薬部外品」になっています。

この点を考えると、「防除用医薬部外品だからOK/NG」と一律に判断できるものではなく、「人の体に直接使用できるかどうか」が肝になるような。

最終的には航空会社や空港側の判断に委ねられている、かなりグレーな扱いだと感じました。

実際の運用は航空会社や担当者によって変わる可能性もあるため、エアゾール系の殺虫剤は基本的に海外へは持ち出さない方が無難、空港で没収される可能性があるということも念頭に。

最近話題のトコジラミ対策

トコジラミってどんな虫?

トコジラミは、ベッドやソファなどに潜み、人の血を吸う害虫です。

蚊のように飛び回ることはなく、夜間にこっそり活動するのが特徴。

刺されると強いかゆみが出ることがありますが、感染症を媒介する虫ではありません。

ただし、見た目の不快さや「家に持ち帰ってしまうかも」という心理的ダメージが大きく、それがトコジラミ問題が注目されやすい理由でもあります。

海外旅行で気をつけるべきポイント

トコジラミは成虫でも数ミリ程度と小さく、色も茶色っぽく布や木製家具に紛れやすいため、見つかりにくい虫。

服や荷物とともに「人」が運んでしまうので、色んな国の人が泊まる観光地のホテルは特にリスクが高いと言えるでしょう。

高級ホテルだから安心という単純な話でもないのが厄介なところです。

旅行者が意識しておきたいのは、ベッド、ファブリック家具、荷物の置き場所の3点。

加えて、長時間利用する乗り物の座席まわりも、頭の片隅に置いておくと安心です。

トコジラミは布製品に潜むことが多いため、機内や長距離バス、夜行列車など、布張りの座席を長く使う場面では、荷物を床や座席に直接置かないといった意識が役立ちます。

Shizuka

必要以上に神経質になる必要はないけれど、「何も知らないまま」と「存在を理解している」のとでは安心感が全く違いますよね。

旅行者がやりがちな過剰な対策

トコジラミが怖くて、強力な殺虫剤を持って行こうと考える人もいます。

例えば、アース製薬の「ゼロノナイト(ゴキブリ・トコジラミ用)」のような製品。

この殺虫剤は、抵抗性を持ったスーパートコジラミにも効果があると話題で、「万が一、家に持ち帰ってしまった時に使う薬」としては最適でしょう。

しかし、ホテル滞在中に使うと、薬をまいた直後に弱ったゴキブリが出てきたり、逆に「見たくなかった光景」に遭遇することもあります。

短期滞在のホテルで完全駆除を目指すような使い方は、かえってストレスを増やしてしまうことにもなりかねません。

旅行中は“対処”よりも“持ち帰らない工夫”のほうが大切です。

最低限やっておきたいトコジラミ対策

トコジラミ対策において、重要なポイントは2つ。

  • 吸血されないように虫よけスプレーを使う
  • 持ち帰らないための対策を徹底する

私個人的には、トコジラミに関しては現地にいる間は「忌避」できれば十分と考えています。

蚊とは違い、トコジラミは病原体を媒介して人間に感染症を広めることはほぼないとされているからです。

その点で、有効成分ディートやイカリジン配合の虫除けスプレー(サラテクトミスト天使のスキンベープなど)を使うのが手軽ではないでしょうか。

これらの虫除けスプレーは、蚊やマダニと同時にトコジラミまで忌避でき、かつ体に吹きかけるタイプなので飛行機への持ち込みも正式に認められています。

トコジラミを持ち帰るリスクを下げるには?

トコジラミを自宅に持ち帰らないために、私が旅行中に気をつけていること

  • 荷物は床やベッドに直置きしない
    • あればスーツケーススタンドを使う
    • なるべく壁際や床から離れた場所に置く
  • スーツケースは表面が滑らかなハードタイプを使う
    • トコジラミは布や凹凸のある素材に潜みやすい
    • 布製のソフトタイプよりもリスクが下がる
  • 暗い場所を好むトコジラミの習性を利用する
    • 部屋の一角だけ一晩中電気をつけておく
    • 荷物はその明るい場所に置くようにする
  • 家に帰ったら衣類は即洗濯
    • 着ていた服やパジャマは荷物を出したら即洗濯機へ

トコジラミは確かに厄介ですが、短期の旅行で必ず被害に遭うものでもありません。

正しい知識を持って、やることだけやる。

それくらいの距離感が、旅行中のストレスを増やさないコツかもしれません。

現実的なゴキブリ対策

国や地域で違うゴキブリの種類

あまりゴキブリという単語を繰り返し書くのも嫌なので💦

ここからは「G」と表記します。

一口にGと言っても、国や地域によって「よく出るタイプ」は異なります。

大きく分けると、以下の2系統。

  • 屋外中心で生きる大型タイプ(クロGなど)
  • 室内に住みつく小型タイプ(チャバネG)

クロなどの大型タイプは、暖かい地域の屋外に多く、人の生活圏の外で生きていることが多いです。

一方、チャバネは建物の中にコロニーを作り、キッチンや配管周りに定着します。

「海外=巨大G」というイメージを持っている人も多いですが、実際に室内で遭遇しやすいのは、小さくて数が出やすいタイプのほう、という国も少なくありません。

G発生のリスクがあるホテル

海外のホテルでは、害虫対策自体は行われていることがほとんどなので、室内でGを見かけるケースは少ないと思います。

その上で、あえてリスクがありそうなホテルをあげるとすれば

  • 建物の階下に飲食店が入っている
  • 調理場と客室が同じ建物の上下になっている
  • 低階層の建物(地面・下水・ゴミ置き場などに近い)
  • 建物が古い、改修されていない
  • 長期滞在向け、簡易宿泊系(清掃頻度が低めな宿)

逆にリスクが低いのは、中~高層階の比較的新しいホテル。

チェーン系で管理が標準化されているホテルなら、より安心できそうです。

トルコのG事情|住んで分かったこと

私が住んでいるトルコでは、家やホテルで見かけるのはほぼチャバネGです。

いわゆる日本の飲食店によく出る、小さくて細長いやつ。

日本の住宅で見かける頻度が高いクロGほどの存在感はなく、動くスピードもそこまで速くないですが、もし一匹見かけたらその建物にはコロニーがある可能性が高いと言われる、とても厄介なGです。

クロのような大型Gもいないわけではないですが、トルコの場合は街中に猫や犬などの動物が多く、人間が餌をあげるのでGにとっても外に食べ物が豊富にある状態。

わざわざ室内に入る必要がないように見えます。

また、猫にとって大型のGは遊びや捕食の対象となるので、いつの間にか野良猫たちが成敗してくれているのかもしれません(笑)

Shizuka

実際、私はこれまでのトルコ暮らしでクロのような大型Gを屋内で見たことは一度もないです。

旅行中やらないほうがいいG対策

私の実体験から、トルコ、欧州、中東などチャバネGが多い国で絶対にやらないほうがいいと思うゴキブリ対策があります。

それは、「室内空間にワンプッシュするタイプの殺虫剤」をホテルの部屋で気軽にプシュプシュすること。

我が家は過去、新築で入居した集合住宅で3年ほどが経過した時に、「汚部屋」の隣人のせいで共用ダクトの隙間からチャバネGに侵入され、大変な目に遭ったことがあります。

その際、弊社のお客様に以前いただいていたゴキブリワンンプッシュPROという製品を部屋のあちこちでプシュプシュしたんですが、翌日に弱ったGたちがワラワラと出てきて悪夢でした(泣)

効果の高い商品だけど旅行中の使用は要注意

室内空間にワンプッシュするタイプの殺虫剤は、新規の侵入を防ぐ目的で使われることが多い一方、すでに部屋のどこかに隠れているGがいる場合は反応して出てくるケースがあります。

さらにこのタイプの「待ち伏せ式」の薬剤は瞬殺する殺虫剤とは異なり、フラッシング効果により虫が隠れ場所から出てきて、数日のうちに見える場所で死に至る、という設計になっています。

住んでいる自宅でクロGを侵入させないために使うなら効果がありますが、特にチャバネの多い国ではホテルで数泊する際に使用するのは逆に危険です。

長期滞在する場合は・・・

旅行ではなく、留学や仕事でトルコに長期滞在する人に向けたアドバイス。

チャバネは室内にコロニーを作って集団生活するので、前述の室内空間にワンプッシュするタイプの殺虫剤は完全に不向きです。

逆に散らばせてしまい、繁殖スピードが速いチャバネは見えないところで新たなコロニーをどんどん作っていきます。

我が家でチャバネ発生事件があった際、専門家に対処法を聞きに行ったところ、有効成分フィプロニルのジェルベイトが最も効果があるとのことでした。
(フィプロニルに耐性が付いている個体にはホウ酸も有効とのこと)

トルコで売ってる注射器タイプのジェルベイト

ジェルベイトは普通のスーパーにはなく、農業生産者向けに害虫向けの薬(Tarım ilaçları)を売っているようなお店、またはネットで購入できるはず。

まずは侵入経路を特定し、隙間を完全に塞ぐ。

その上で、コロニーがありそうな場所にジェルベイトを少量ずつ多点置き。

我が家では怪しい場所に集中して100か所以上つけ、念の為に飾り天井の部分にはホウ酸も撒きました。

これで完全撲滅できて、以降は一匹も見ていません。

もし悩んでいる方がいたらお試しを!

ホテルで遭遇した時の現実的な対処法

もしホテルの部屋でGを見かけたら、冷静に以下の行動を取るのがおすすめ。

  • フロントに連絡して殺虫してもらう
  • もし可能なら部屋を替えてもらう
  • また出た時に備えて殺虫剤を借りておく

出てしまった時に現実的にできる対処法といえばこのぐらい。

旅行者が「自分で何とかしよう!」と、日本から殺虫剤やグッズをあれこれ持ち込むのには限界があります。

あまり神経質になりすぎず、最低限の対策にとどめておくのが現実的でしょう。

Gに関しては、事前にできる対策として「あまりに激安な宿」を選ばないこと。

トルコの場合、ゴキブリ=衛生害虫という概念のないホテルオーナーがたまにいます。

有名観光地での宿泊については、以下の記事内で人気ホテルを紹介しています。

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おわりに

海外旅行の虫対策について、これまでの旅経験やトルコでの暮らしをもとにまとめてみましたが、いかがでしたか。

はっきり言って、私も虫は苦手です!(トルコ生活でだいぶ耐性はついたけど)

過剰に神経質になるより、ほどほどに備えて気持ちよく旅を楽しむのがいちばんだと思っています。

トルコ旅行に関する他の記事も、当サイトのブログカテゴリにまとめています。

よければそちらもあわせてご覧ください。

https://pamukkale-denizli.com/category/blog

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